友達になろうとする気持ちを失わないでくれ…
ウルトラマンA / 最終話 / ウルトラマンエース
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| ※写真は光州市内、518事件の現場で撮影したグラフィティ。 ちゃっかり「言葉」のメッセージも受け取ったのでした(笑)。 |

わけのわからない体中の痣はようやく消えたけれど
日本はまだやたらとふるえている
からだの震えなのか地震なのか
枕元のコップの水面を見つめながら
いつまでこの地球との対話がつづくのか
この日本に住むかぎりそれは永遠なのか
REVOKOLOGYの視点で世の中を見つめるさなか
水星逆行中の選挙結果に
これでも日本は変わっていなかったのかと
落胆したのも正直なところ
もう20世紀は二度と来ないのに
新しい時代はすでにここにあるのに
二度目の満月をむかえようとしている今
被災地に日本なりのブルカ(のようなもの)があってもいいのではないかと想いはじめた
着替えをするとき
赤ちゃんにおっぱいをあげるとき
泣きたいとき
異文化のもとにうまれたものもその構造を拝借することで
あたらしい存在がうまれる
それでもいいのではないか
そんな矢先
フランスではそのブルカの着用を禁止する法が施行されたことをきく。
まずはこの記事とニカブガールのビデオをご覧ください。
http://www.rue89japon.com/?p=4865
決してフランスが嫌いなわけではないけれど
リビアへの出動、震災いや人災後のAREVA CEOのエスコート来日、
そしてこのブルカ禁止法
この不景気で文化が売り物にならなくなって農業ではにっちもさっちもいかなくなって
軍事産業にしかたよれなくなった国のチャチャいれに恐怖心をおぼえる。
脱線かもしれないが、
日本の原発でできたプルトニウムがフランスにひきとられ核兵器に使用されているそうだ
日本は戦争をしない国ではなかったのか。
戦争をしないということはいったいどういうことなのか。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html#about
(平井憲夫さんのこのサイトは長文ですが今だからこそぜひすべてよんでくたさい。)
こういった陰に潜んだ利権の取引に今までは
自分は関与しなければよい、わたしはちがう世界、で済ませていたけれど
どうやらそんな他人事ではいられなくなってしまった。
うそだったんだねと責めるより
何も知らなかった無知を恥じることも必要。
なにもフランスだけの話ではなく
あなたの国でも、ここ日本でも。
もうズラのシドロモドロの奥歯になにか挟まったような会見を
素直に信じるようなオボコな年頃は疾うにすぎた。
もとに戻って、
自分たちの選んだ路を生き方を発言することができる?
もういちど問いただしてみることはある?
わたしたちの営みやそこから生まれた文化はいったい何のためにある?
それを他人にどうのこうのいわれるなんてたまったもんじゃないでしょ。
このかわいいニカブガールズはピンヒールで地球を蹴って歩いている
会ったこともない、顔もしらない世界中の人々が
今、日本のために祈りつづけてくださっている。
この目にみえないありがたさあたたかさを感じるのは
わたしたちがこのちいさな国、地震列島に着実に足をつけて生きるからこそ。
みんな、ありがとう。合掌
渡辺真紀子さん主演「トルソTORSO」を見て来ました。
体験後の頭の中を少しREVIEW〜
物語の中の女たちも
あっちゃこっちゃ行ったり来たりの
思考や感情に
あっちゃこっちゃ行ったり来たり
素直に反応していた。
その回路は決して真っすぐではない。
だけれども。。。
一人でいる時の女の顔には
堪えているものが全部出るんだね。
それは決して着飾ってきれいきれいにした女に向けられる
”美しい”
とは全く違うものだけれど
嘘つけないぶん
「美しい」
なと感じるんだ。
それは"美しい”とは違う「美しい」なんだけれど、
その「美しい」は”美しい”よりも
真っすぐでとても人間臭くって、
誰も入っていけないような荒れ地の聖地みたいな空気が漂ってる。
そこに流れる気は「悲しい」けど
「美しい」
そんなふうに思った。
面倒くさい。
ああ、面倒くさい。
人間ってもんはなんて面倒くさい生き物なんでしょう。
特に家族や恋人、パートナーってたまにものすごく面倒くさい。
一番面倒くさいのはなんてったって自分なんだけどね。
でも、面倒くさいって
ものすごく愛おしいな。
面倒くさいものにさく時間って
決して悪くないな。
そんなふうに思った映画でした。
