2013年6月29日土曜日

RUDE ENOUGH


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2013年6月27日木曜日

文字レース


”The Letter Race By The Ramm Ell Zee”


文字が二次元から飛び出し
空中で自由自在に飛び回りながら激しいレースを繰り広げるという話がある
"The Letter Race "
人間はすでに昏睡状態にされてしまい
かすかに聞こえるような小さな声で
怒りや不満の言葉ばかりをぶつぶつとつぶやくだけになってしまった。。。
文字は人間から解放されたいと、文字自体が意思を持ち出しレースを始めた。。。
人間が使っている文字は言葉に並べ揃えられたり、並び替えられるのだけれど
文字は今ただの爆音のエンジン音を響かせるだけのとてもシンプルなものなの


音は標的を目指して、真っすぐにただ走りゴールを目指す
そこに感情が介在しなければ、しない程、標的との距離や関係性が近づき深まるとラメルは言っていた。感情への執着があればあるほど走りはブレるとも言っていた。ふーん、そんなもんなのかな♪

いやね、baby cat faceのpostを読んでいて、ふと思い出したのが今の話だった。どちらも機能しなくなった(もしくは最初から機能していない)概念を潔く捨て去っていてかっこよいい。視野が広がっていて気持ちよくて楽しくなります。

ラメルのはthe rude boy styleで、男子っぽーい。私の文字が私から離れて、意思を持って飛び立ったとしても、レースはしないな。ケガとかしそうだし。baby catのクラスで箸が転んでも可笑しいゲームの方に参加する。ジェスチャーで「おいといて」とかやりたい。ふふふ。なんでコレまたラメルのThe Leteer Raceの話になったのかしらね、と思ったら、今日はラメルジーの三回忌の命日だった。Yey Yey~~Ramm,you are saikoh!!! We all love you to bits!!!!

 きっと今「Do It Already,Wasabi!!」言ったと思う。


つづく

2013年6月17日月曜日

韓国での日々

皆さん、こんばんは。

ず~っとほっぱらかしたりしてたくせに連投(笑)。

やっぱりネ、ココに投稿するっていうのはPublic であるワケで、
しかも “ REVOKO ” というTEAMでもあるので、考えちゃうのよ
イロイロと。
自分の中で、ココにふさわしい内容でなきゃいけないとか
あんまり個人的な内容はどうか?とかネ。

だけど、この間、お仕事で韓国に行った話をしたくてしたくて。
でも、うまく伝えられるかどうかもわかんない。
今までもそう。ココロに浮かんだコトを、「よし!」と意気込んで
打ち始めても、なんか違うんだよな~ってなって、削除。
それはなんか、海の中に潜って見た海藻みたいで、あんなに
美しく見えたものが、こうやって陸にあげてみるとひどくツマンナイ
ものに思えるみたいな。

この間感じたことはまだ誰にも話していないんだよね。
話したいのだけど、話したい(そしてきっと理解ってくれる)彼女達とは
お互いのタイミングが今は合わないみたい(笑)。
だから、初めての試みなんだけど、そんな彼女達に話すカンジで
ここでシェアさせてもらおーかと思ったのです。

察していらっしゃる方も多いと思いますが、ココのTEAMの3名が
外国で生活した経験を持ち、また今でもニューヨークに在住の
REVOKOもおります。
そして、そんなアタシ達はみんな言葉フェチなんで国内外問わず、
いろんな分野からの言の葉をここで紹介させてもらったことも幾度なく…。

アタシは紆余曲折あってフリーのアロマセラピストを経て、今では
某オフィスで働いていますが、ここで、まず鍛えられたのが言葉ネ。
「賜りたく~」とか「存じます」とか「謹啓 謹白」とかをアタシが使ってる
なんてもはや爆笑!って思ってたンだけど、そういう言葉を駆使出来ないと
その先の言葉を聞いてもくれない世界ってあんだね!って知ったのよネ。

で、こんな世界にもそこそこ(やっと?)慣れてきて、謝罪文とか御礼状とか
(今、“おれいじょう”で変換したら“俺以上”って出て笑った)もうお茶の子
さいさいでさ、鼻クソほじりながらでも書けちゃうに至ってるんだけど。
でもさ、やっぱ来るよね。こういう油断してる時に限って。神様っているね(笑)。

前置きが長くなりましたがこの間、お仕事で韓国に行ってまいりました。
たったの一人で往復し、ソウルから車で4時間以上かかる町へと。

考えてみたら、アタシってアジアって全然行ったコトなくて、まず外国なのに
おんなじ顔がいっぱいなのに飛ばされて、言葉も耳に入ってくるイントネーションや
トーンは日本語とあんま変わらないように聞こえるンだけど、意味だけサッパリ
わからないというシチュエーションになんか、良くできたSFの世界に入り込んだ
みたいだったよ。
町並は三丁目の夕日みたいでノスタルジックだし、異次元の世界みたいだった。

もちろん通訳の方がいらして、訳してくれるのだけど、その方まだあんまり自分の
語学力に自信がないようで、話していても、何かややこしくなったりすると
「ゴメンなさい!無理です!!」って涙目。

当たり前だけど、日本語も英語も通じないし、もうパントマイムとかで(笑)

こんなのに近いシチュエーションて、英語圏じゃないヨーロッパでもあった筈なのに
何だろう?顔がおんなじだし、文化も近いトコロがあるからかしら。

とにかく、何がいいたいかというと言葉以外のコミュニケーションのコト。
その人が発する言葉が「まったく」わからないと、こっちはすべての感覚を研ぎ澄まして
相手を察知しようとするみたい。それこそ、表情や声音や匂いだけじゃなくて目に
見えないものまで察しようとする本能みたいなもの。

感覚(5感はモチロン第6感とかも)って、もともと危険を察知するために発達した器官で
大脳辺縁系っていう、脳の本能や情動を司る部分と関係してるんだって。

で、チャンス!だと思って実験してみたんだよね。
通訳さんを敢えて通さないで、いろいろ10分位コミュニケーションしてみてからお互いの
印象?性格?みたいなのを当てるっていうコトを。これは、アタシが韓国で担当した
授業ともリンクさせたので、結構ちゃんと出来てたと思う。

結果はもう、鳥肌モンでした(笑)。

結論) 普段思ってることや、感じてることは外にダダ漏れている。それをアタシ達は
言葉以外からも感じ取っている。同時に発信もしている。
言葉は大事。でも言葉に頼りすぎてもいけない。というコトを再確認!!!
これからは、そういうコトも意識して、なるべくステキなものをダダ漏れさすのだ!
以上!


長時間のお付き合い、誠にありがとうございました。


愛をこめて


BABY CAT FACE,



※写真は光州市内、518事件の現場で撮影したグラフィティ。
ちゃっかり「言葉」のメッセージも受け取ったのでした(笑)。


2013年6月14日金曜日

DJ SCRATCHY makes my feet itchy

いやん~
随分と久しぶりのポストになっちゃった。
ほっぱらかしといて言うのもなんですが、忘れちゃイヤよ。


素敵な音楽に身をゆだね、イカした友人たちとおしゃべりし
夏の薄いドレス(ワンピースじゃあないのよ。ドレスって呼ぶの!笑)を
1枚 2枚と買って、 もいっちょオマケにもう1枚とー。
いいじゃん、別に腐るモンじゃなし。


古い文庫本片手にモヒートなんぞ。パパ・ヘミングウェイ気取りで。

ちょっと昼寝なんかブッこいて起きたら、バズタブ浸かりながらのアイスクリーム。
道端のネコたちに挨拶して、蚊に対しては「飛んでてもイイし、ちょっと位なら
刺してもイイけど目立つ所はやめて頂戴」と語りかけ、まだ青い柚子を
すりおろしたのを添えた素麺に舌鼓。


そんな夏(どんなだ)もすぐそこですね!
なのに何故、すぐに終わっちゃうんでしょうか?
夏。

REVOKOが愛してやまないDee Jay がまたまたやってくれます!
http://www.japonicus.com/djscratchy2013.html

アタシ達のラヴ・コールが届いたかしら???
(前回行けなかったからさ)

A Lurrrrrrrve Letter from REVOKO,
http://revoko.blogspot.jp/search/label/revoko%E3%81%AE%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BC