2010年4月30日金曜日

Marjane the revoko

いい目つきでこちらをにらんでいるのは
「イスラーム革命」の真っただ中に幼少期を過ごした
マルジ、イランの少女revokoであ〜る

革命が始った次の年1980年
学校でベールを着用することを義務付けられた
彼女は反骨精神を目覚めさせ
自由とは?自分とは?
と問い続けた

「これっておかしくな〜い?」
と思った疑問を無視できなかった少女は
自分の中の真実を求めていく

そしてそこには女達の生き様とROCKがあった


彼女は大人になって
その忘れ難き少女時代を
persepolis
というマンガに描いた
revoko必読のマンガであります
ゴールデンウイーク中に是非!
DVDもあるよ!

2010年4月27日火曜日

revokoの晴耕雨読 「女生徒」

女の子は多忙な生きものだ

朝からドキドキしたり、
ドギマギしたり、ハラハラしたり、
いい子になったり、反省したり、
可愛らしくなったかと思えば、
意地悪になったり、
スネたり、イジケたり、
優しくなったり、甘えたり、
いい格好したり、ちょっと見栄をはってみたり
恥ずかしがったり、図々しかったり、
自分が大嫌いになったり、大好きになったり、
自分でも
「まったく嫌になっちゃう」
生きものなのだ。

20代も30代も40代になっても
ここに変わらぬ女の性を見つける
きっと50代も60代も70代になっても
相変わらず
「まったく嫌になっちゃう」
のだろうな〜。

きのう縫い上げた新しい下着を着る。
胸のところに、
小さい白い薔薇ばらの花を刺繍ししゅうして置いた。
上衣を着ちゃうと、この刺繍見えなくなる。
誰にもわからない。
得意である。
(女生徒 太宰治著より抜粋)

2010年4月20日火曜日

revokoあなたの太陽はどこにある?


太陽が牡牛座に入りました!!

雨でも雪でも曇りでも
太陽は毎日
サンサンと輝き続けている
その光りを忘れないようにしたい

あなたの太陽はどこにありますか?

revokology is in your side!

2010年4月16日金曜日

ANOTHER LUCY * Lucie Lie   






最初は自分のポットを創りたかったんですって!

いつも白い前掛けをして作業をしていたらしい。
こんなrevokoなおばあちゃんになりたい。
さぞかし器がデカイんだろうな〜

手作業で出来るもの
そんなものに囲まれて暮らしたい
と思うのだ。

そこには本当が在るんだと思う。

2010年4月15日木曜日

2010年4月9日金曜日

仁義を切る<春爛漫 revokoは何をする人ぞ>


春爛漫。
しばらくの間、空がさくら色に染まっていた。
花過ぎの今も散り逝く花びらの舞いに覚悟を感じて
どうしても任侠をイメージしてしまう。
さくらを見るたびに「あちら側」に誘われるような気がして
なんとも落ち着かない感じがする。

みなさま如何お過ごしですか?
毎年、春は地に足が着かない気分になるとは言え、
春の病のわずらいも長引いてしまっては
儚げな美しさもどこかへ消え
ただのずうずうしさに変わってしまうやも。。。

さくらの下で仁義でも切っておきますか〜


吉村貫一郎が、地元盛岡の子供たちに諭した言葉。

 ええか、みな良ぐ聞け。南部盛岡は江戸より百四十里、奥州街道の涯(はて)ゆえ、西国のごとき実りはあり申さぬ。おぬしらが豊かな西国の子らに伍して身をば立て、国ば保つのは並大抵のことではねえぞ。盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。盛岡の辛夷(こぶし)は、ほれ見よ、北さ向いても咲ぐではねえか。んだば、おぬしらもぬくぬくと春ば来るのを待つではねえぞ。南部の武士なら、みごと石ば割って咲げ。盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。春に先駆け、世にも人にも先駆けで、あっぱれな花こば咲かせてみよ
浅田次郎『壬生義士伝(下)』2002年、文春文庫p.117、より