2010年8月29日日曜日

ふとしたこと



近頃、まわりのrevoko達から
「紅い月」にちなんだ話をよく聞くので
頭の中にはぽっかり紅い月が浮かんでいる。

きのうも東京は北地区のrevokoから
「赤い月が出とるで〜」と一報があった。

諸説あるようですが、
「紅い月はとても革新的な意味合いを持ち、
様々な変化を体験するときである」
という捉え方もあるようです。

低空に輝く月の光りが
地球の大気を通過する間に
青や黄色が拡散されて
紅い色だけが残り地球に届くと
こんなふうに紅い月が見られるようになるそーな。

人の多色的な想いの数々も
相手の心に届く間に
いろんなものが拡散されて
何か最後に強く残ったものだけが
相手の心にストンと落ちて伝わっていくのかもしれない

夏の風も紅色だと言われます。

残されて吹き溜まる紅い風の中、
蝉の声がコンクリートに染入って、
出口を失っているような、そんな厳しい残暑が続きます。


revokoの皆様、
くれぐれも仁義忘れず、涼しげに、ビッとして参りましょう

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