2009年10月11日日曜日

FREE Suu Kyi!

わたしが彼女をレボ子だと思うのは軍事政権と対話で闘っているからでわなくて、こうなることをさけることもできたのであろうけれども、自分の意志をもって現在に至っているという姿が堂々と軽やかで見ていて気持ちよいからです。彼女は現在軟禁を強いられてはいますが、それを受け入れることは軍事政権と真っ正面から向き合うことであり、彼女が選んだ道であります。もちろん多くの不便があって家族にさみしい思いを強いるはめになってしまいましたがそれでも彼女が自ら選んだ選択を尊重するという愛されかたがあってこそ今の彼女がいるのだと思います。
すらりながい首とまっすぐな眼差しをしたこの女性は実は誰よりも自由にいきているのかもしれません。C.Roy

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